採用情報  看護師

看護師一人ひとりが輝いて責任を持った仕事をしています
高齢者看護院内認定看護師

 高齢者の療養環境のさらなる改善を目指して、勉強会等の企画・実施、病棟のラウンドを行い、スタッフ指導を行っています。あわら病院の高齢者看護の質を向上させ、高齢者も、介護する家族も、そして医療者ももっと笑顔になれるよう頑張っています。

摂食嚥下障害看護院内認定看護師

 摂食・嚥下障害のある患者さまに、個々の問題に応じた摂食・嚥下の看護介入を行っています。摂食・嚥下障害のアプローチはとても難しいですが、それだけやりがいのある仕事です。私たちはもっと知識・技術を深めて、摂食・嚥下障害の患者さまに少しでもよりよいケアを提供していきたいと思っています。

感染管理認定看護師

 感染コントロールチーム、感染リンクナース会が中心となり、標準予防策と感染経路別予防策を徹底することにより患者様の目線に立った感染対策を行っています。

緩和ケア認定看護師

 緩和ケアで大切なことは、その人が何を考え、何を大切にし、どうしたいのか耳を傾けることです。臨床の場にいると、今ある症状にとらわれがちになりますが、緩和ケア看護師は、その人の思いに積極的に触れ、その人が満足する症状緩和が図れるよう支援しています。多くの方が笑顔になるために活動しています。

退院支援看護師

 患者さま・ご家族・地域の訪問看護師やケアマネージャーなどの在宅スタッフ・施設職員と連携をとり、患者さまに応じた退院が迎えられるように調整しています。主治医・受け持ち看護師・薬剤師・栄養士・PT・OTなどで構成される診療チームの調整役を行っています。

訪問看護担当看護師

 神経難病や高齢等のため、通院困難な患者さまや退院後の患者さまが自宅で安心して療養生活を送るために支援しています。家族の方からの相談を受けたり、訪問の結果入院が必要な場合、迅速に対応しています。

看護研究担当看護師

 働きながら福井大学院医学系研究科修士課程に2年間通学し、学位を取得しています。働きながらの学習、研究を論文としてまとめることは本当に大変ですが、学ぶことはたくさんあり、やり終えた充実感はとても得がたいものです。学校での学びは研究に関すること、自身のものの見方や考え方による価値観の違いを自覚した上での協同作業が全体を通しての大きな学びで、この学びは病院での研究活動や大きな組織で働く1人としての行動に生かせます。

先輩看護師の声

 新人の頃は、コミュニケーション下手から失敗することがあり、落ち込むこともありましたが、先輩スタッフの温かい支援から、少しずつ相談できるようになり、「患者さまにとって少しでもよい看護を」とチームの一員としてがんばっています。患者さまは疾患・治療に不安を抱えています。勉強会やカンファレンスを行い、患者さま一人ひとりに寄り添い苦痛の緩和に取り組んでいます。

福井工業大学附属福井高等学校    衛生看護専攻科(平成22年卒)

 私は、あわら病院に就職し4年目になりますが、「新病棟移転」という貴重な体験をすることができました。今、新しい障害者病棟で小児チームのメンバーとして、日々の看護の一つひとつを大切にしたいと感じています。話かけたときに、言葉のかわりに返される、こどもたちのいっぱいの笑顔から元気をもらっています。

福井市医師会看護専門学校(平成21年卒)

 あわら病院に就職して、2年が過ぎ最初は仕事の流れを覚えることに精一杯でした。今では少しずつ慣れてきて、「この患者さまの問題はなんだろう。」「どうしたら安楽に過ごせるだろう。」と目を向ける時間もできてきました。ケアの後に患者さまの笑顔を見ると、とても嬉しい気持ちになります。不安なことはありますが、優しい職員の方々に囲まれて頑張っています。

福井医療短期大学(平成22年卒)

 私は結婚を機にあわら病院に転勤してきました。仕事と育児の両立は難しいだろうと不安でしたが、スタッフの温かいサポートや、充実した休暇制度のお陰で、安心して働くことができています。患者さまに温かい手を差し出せる看護師を心掛けながら、日々仕事と子育てに励んでいます。この先もあわら病院で看護師を続けたいです。

敦賀市立看護専門学校(平成15年卒)

 重症心身障がい児(者)病棟で働いて3年目ですが、今でも患者さまが泣かれたり、興奮が収まらないときに、どうしたら落ち着くのか分からなくて難しいことはあります。患者さまには病棟が生活の場となっているので、看護師として日常生活のケアをしながら、様々な職種のスタッフとともに、病棟が楽しい生活の場となるように関わっています。あわら病院は男性看護師が多く、男性にとっても働きやすい環境です。

加賀看護学校(平成22年卒)

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