患者さまの権利と義務

国立病院機構あわら病院の職員一同は、世界医師会リスボン宣言2005に基づき、

一人ひとりの患者さまに次のような権利があることを確認します。

差別のない最善の医療を平等に受けることができます。
ご自身が受ける医療について、わかりやすい言葉で、十分納得のいくまで説明を受けることができます。
検査や治療の決定においては、ご自身の意思が最大限に尊重されます。
ご自身が受けている治療について、他の医師の意見を聞くことができます。
療養や健康について教えてもらうことができます。
個人情報やプライバシーを守られる権利があります。
ご自身のカルテの開示を求めることができます。信仰する宗教者の支援を受けることができます。
尊厳が尊重され、できる限り苦痛を和らげてもらうことができます。
良質な医療を受けるために、次の義務を守って下さい。
ご自身の病気に関する情報をできるだけ正確に提供して、医療に積極的に参加してください。
診療行為に対して医療費を支払う義務があります。
患者さまの治療や業務の円滑な推進に支障をきたさないようご協力ください。
なお、他の患者さまや当院の職員に対する暴力行為やセクシャルハラスメント、病院内の設備・機器等の破損行為、飲酒状態での受診等、病院のルールに従っていただけない場合は、診療をお断りすることもあります。