利用者の皆さまへ

医療関係の皆さまへ

あわら病院訪問看護ステーションアイリス

病棟のご案内

5階病棟(52床)

 北側は主に「高齢者急性期医療」で、呼吸器疾患、消化器疾患、循環器疾患、感染症等の急性期増悪の患者さまが入院されています。また、地域包括ケア病床が12床あり、近隣の施設や病院・訪問看護ステーションとの連携を図り、退院までの準備期間として、安心して退院準備できるよう支援させていただきます。南側は主に血液疾患・リウマチ性疾患の患者さまが入院されています。血液疾患に対しての化学療法や、リウマチ疾患に対しての積極的な薬物療法を行っています。また緩和ケアや精神的ケアに重点を置き、患者さまの気持ちに寄り添った看護に取り組んでいます。

 

薬剤師と抗がん剤の与薬管理

 

高齢者看護(食事介助)

4階病棟(60床)

 重症心身障がい児(者)、神経難病・病気や事故により障がいを負われた方などが入院されています。

 重症心身障がい児(者)の患者さまは、人工呼吸器を装着した方や、痰の吸引や経管栄養による栄養管理が必要な患者さま等、医療度の高い患者さまが多くいます。生命維持を最優先にしながら、医師、児童指導員、保育士、理学療法士、言語療法士、養護教員とともに、一人一人の成長発達に合わせた看護を行っています。神経難病や重度の障害を負った患者さまには、作業療法士と協力し、その人に残された機能を最大限に生かし、快適に入院生活が送れるような看護を行い、患者さまやご家族の方の気持ちに寄り添った看護に取り組んでいます。

 人工呼吸器を装着された医療度の高い患者さまの短期入所・レスパイト入院の受け入れも行っております。

 

重症心身障がい児(者)の呼吸管理

 

神経難病患者の看護(ボイスコール対応)

3階病棟(60床)

 3階病棟は、重度の肢体不自由と重度の精神遅滞が重複した重症心身障がい児(者)の患者さまが入院されています。医師、看護師、療養介護職、児童指導員、保育士、理学療法士等、多職種が互いに連携をとりながら、それぞれの専門性を活かし、患者さまがより良い入院生活を送れるよう関わっています。毎日の観察と合併症予防だけでなく、個々の患者さまに応じた歩行訓練、リラクゼーションによるストレスの緩和、食事形態の調整等、日常生活援助を中心に行っています。

 病棟内での生活だけでなく社会活動を大切にし、季節ごとの催し物等、ご家族を交えての取り組みやイベントを行っています。年に1回以上は、集団でバスを利用しての施設見学や近隣の散策・体験を行うなど、社会参加への充実にも取り組んでいます。

 

重症心身障がい児(者)の食事介助

 

プレイルームでの小児発達障がい支援の提供

ページの先頭へ